ありがとうございました!ご来場ありがとうございました!

2018年06月21日

恒例の小道具紹介

お陰様で『夜学』全ステージ、何とか無事に務め上げる事が出来ました。
ご挨拶は、また改めてするとして、恒例の小道具紹介をさせて頂こうと思います。
あ、申し遅れました。小道具班、吉田潔です。
みゆ紀嬢はみゆ紀嬢で、また揚げるでしょうから、ここではあくまで私が作成した物だけ。

数珠繋ぎのサソリ酒
20180616_152500
おそらくDISH史上、1、2を争うキモチ悪い小道具ではないかと思いますが、実はほぼガムテープです。なんとなくではありますが、サソリっぽい形の物が出来ているのは、一番下の塊を見て頂ければ分かってもらえるかと思います。
お酒はウーロン茶と緑茶のブレンドを、手頃な濃さになるまで水で薄めた物です。

ベリーフラッシートロピカルフラペチーノ、略してフラノ
20180616_152224
これは技法としては、前回『KIZU』で作ったストロベリーベリーマッチフラペチーノと全く同じです。
でも、クリーム代わりのかるふわ粘土の絞り出しの技術は向上しました。そして、派手さを増す為、今回はクリーム部分にも二色のソースのカラーリングを施し、更に色とりどりのビーズを散らしました。
派手過ぎて、やや毒々しいんだけど、ちょっと美味しそうかも知れない……と言う興味が湧くギリギリを狙えたのではないか?と自分では思っています。

点滴セット
20180617_185842
はい。小屋入り当日のブログで出した小道具クイズの正解はコイツですね。
支柱部分はごく単純な木工小道具です。
肝心の点滴の容器は、スタッフのさかちゃんからお借りしました(なぜ持ってるのかは謎です)。
中に色の付いた液体が入っているように見える為、照明用のゼラを容器の形に合わせてカットし、入れてあります。
余談ですが、実はこういう既製の容器に内寸に合わせて中身を作るのは、案外大変な作業です。フラノのフラッペ部分もその意味では、地味に時間が掛かっていたりします。

オープニングパフォーマンスの教科書
20180617_190015
全7冊、全て色の組み合わせは異なります。
因みに私が使ったのは右下の緑、青の地に赤メイン+黄色で模様が入っている物です。
ページをめくる必要が無かったので、基本的に段ボール製の表紙だけです。
が、私のだけは、パフォーマンス中で、持ってる教科書が違う、という芝居をぶちこんだ為、三頁構造になっていて、表紙を裏返すと別の表紙が出て来る、特別仕様になっていました。
20180616_152320
違う柄は、瞬間的に認識出来るよう、敢えてごくシンプルに仕上げました。

以上、手作業、アナログ担当の、吉田潔の小道具達でした。
パソコン、プリントアウト系担当のみゆ紀嬢、後はよろしくお願いします。
あ、念の為あくまで今回たまたまの役割分担ですよ。みゆ紀嬢は、裁縫系を中心としたアナログ作業も、滅茶苦茶スペック高いですから。


sidedish17 at 03:25│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ありがとうございました!ご来場ありがとうございました!